前回、はじめておひとりさまで参加したワークショップ(https://ohitori-jikan.com/hand-made-soap-workshop/)。ひとりでも大丈夫だと勇気を貰えたので、またもやおひとりさまでワークショップに参加。
当日キャンセルが出たとかで、思いがけず1対1のプライベートレッスンになってしまったけれど、いい香りに囲まれながらデコレーションに没頭してしまったサシェ作り、大いに楽しませていただきました!
サシェとは?
つまりのところクローゼットや玄関に吊るしておく『匂い袋』。最近は袋タイプだけじゃなく、色々な種類のサシェがあるようです。

私が作ったのは「アロマワックスサシェ」「アロマワックスバー」と呼ばれていて、キャンドルに使われているワックスにアロマオイルを入れて好きな香りを楽しんだり、ドライフラワーやドライフルーツなどを組み合わせためちゃくちゃオシャレで可愛いやつ♡

ワークショップ当日の流れ
- 受付 ‐ レッスン料(1800円)の支払い。
- サシェの説明 – はじめての人にもわかりやすく、今から作るサシェがどのようなものなのかサンプルを見せてもらいながら説明を聞く。
- サシェ作り – ワックスを溶かすような準備は先生がやってくれたので私がやったのはデザイン決めとデコレーション。
- ラッピングして持ち帰り – キャンドルワックスは短時間で固まるので当日に持ち帰り。
サシェ作り
1.デザイン決め
型選び
オーバル、スクエア、ラウンド、ハートなど型が色々。作るのに時間がかかるものではないので、1つじゃ足りない人は追加料金を払えば何個でも作ってもいいそうです。
香りを選ぶ
好きなアロマオイルを選ぶ。香りで選んでもよし、効能も教えてくれたのでそれで選ぶのもよし。
色を選ぶ
キャンドルワックスの色付け。ワックスは固まると白くなるので色を付ける場合は濃い目に。色を付けずに白いサシェを楽しむ人も。
2.ワックス作り
キャンドルワックスを溶かしたり、香りづけなどは先生がやってくれたので私はせっせとデコレーションする為のドライフラワー選び。
*先生が入る工程が少し多めかなと思ったけれど、お手頃価格のワークショップでは時短などの関係もあるのかも?値段やお店によって違うだろうし、次からはどの程度自分でやることができるのか、ということも選ぶ時の条件に入れたい。(できれば全部やりたい!)
3.デコレーション
一番楽しい、デコレーションタイム♪センスが問われる場面なので、ドライフラワー選びは慎重になりますが、やり始めたら楽しくて止まらない!小さな型の中に好きな色や花を入れ込むのが楽しくて、思った以上に夢中になれた作業。

さいごに
ワークショップを終えての感想。追加料金を払って、もう1つ作れば良かった!と思うぐらい夢中になれたサシェ作り。お手本のように上手にはできなかったけど、下手でもなんでも楽しければよし!次は何に参加しようかと、すでにワクワクです。
コメント